コカ・コーライーストジャパンならではの強み

私たち「コカ・コーライーストジャパン」は、お客様のあらゆる販売形態やニーズに対して、きめ細かく対応できるように、有能なスタッフ、豊富な製品と機材を整えています。

常にカスタマーや消費者の目線で仕事をする営業姿勢

営業本部
市場開発担当
野口 明弘

私たちには、100年以上の歴史があり、誰もが知っている『コカ・コーラ』というブランドがあります。とはいえ、有名というだけで売れるというものではありません。我々コカ・コーライーストジャパンの営業マンが共通で持つモットーの1つに「カスタマー・ショッパーにフォーカスする」というものがあります。常にお客様や消費者のみなさまの目線に立って、どうすれば喜んでもらえるか、どうすれば飲みたいと思ってもらえるか、コカ・コーライーストジャパンの持っている製品や機材などを活用して、皆さんにどうすれば貢献できるかを考える。社員一人一人がその精神の下、常にカスタマーや消費者の目線で営業しているからこそ、100年以上も味が変わっていない「コカ・コーラ」も、今でも多くの人に愛されているのだと思います。
常にカスタマーや消費者の目線で仕事をする姿勢こそ、私たちコカ・コーライーストジャパンの大きな特徴です。

お客様のどんなニーズにも応えられる機材・資材のラインナップの豊富さ

営業本部
首都圏フィールド担当
村重 駿

コカ・コーラ社製品を提供するのはもちろん、それを販売・提供するための自動販売機や、冷蔵保温するクーラー・ウォーマーなどの機材を提供するのも、私たちの大切な業務です。最近ではデザイン性に富んだ外国製のクーラーや手軽に本格的なコーヒーを楽しめるマシンなど多種多様な機材をラインナップしています。レジ横に設置したい、横型が欲しいなど、お客様のどんなニーズに対しても、多くの選択肢の中からマッチするものをご提案できるのも、私たちコカ・コーライーストジャパンの強みの1つです。

地元に営業所があるからこそのレスポンスの速さ

営業本部
首都圏フィールド担当
山本 文也

私たちは1都15県の地元に根付いたボトラーです。地元に営業所が多いからこそ、導入後のサポート時などのレスポンスが速いのも、コカ・コーライーストジャパンの大きな特徴です。
例えばクーラーが故障したと連絡が入ると、オペレーションを別会社に委託していることの多い他社なら数日かかるところ、私たちコカ・コーライーストジャパンなら、早ければ1~2時間で駆けつけることも可能です。さらに代替機も同じ会社の中に保有しているので、スピーディーに手配できます。ポスターや製品が足りないと連絡を受けて準備して伺うと、そのレスポンスの速さにお客様から驚かれることもあります。
お願いしたい場合や困った場合もスピーディーに駆けつけ相談する。それもすべてお客様や消費者のことを第一に考えて行動する私たちコカ・コーライーストジャパンの強みです。

日々の積み重ねの中に常に新しい付加価値を提供する

営業本部
首都圏フィールド担当
村重 駿

日々、取引頂く中で、最も大切なのはお客様との間に信頼関係を築くことだと考えています。その為には取引の中で、例えば連絡を頂くとスピーディーに且つ丁寧に相談する、こまめな連絡を心掛け、お客様の課題解決の為のお手伝いするなど、日々の営業としての“当たり前のこと”を当たり前に続けていくことが大切だと考えています。さらに何かもう一つ付加価値「One More Thing」をお客様へ提供したいと考え、常に「better」を目指して仕事に取り組んでいます。

ボトラー5社のベストプラクティスにより市場のニーズに対応

営業本部
首都圏フィールド担当
山本 文也

飲料業界は、競争と差別化が激しくなりつつあります。さらに世の中の高齢化やグローバル化が進み、消費者が何を求めているのかを把握しなければ、製品が売れない時代になってきています。
コカ・コーライーストジャパンは、4つのコカ・コーラボトラーが合併して誕生しました。2015年4月1日には、さらに仙台コカ・コーラボトリングが加わり、5社が1つになることで、今までそれぞれの地域に散らばっていた人と経験、データが1か所に集まり、共有できるようになりました。そのおかげで、めまぐるしく変化する市場の多様なニーズにも対応しやすくなっているのも、国内最大ボトラーたるコカ・コーライーストジャパンならではの特徴です。

常に新しく変わり続けること、新しいチャレンジに取り組む精神

市場開発第一統括部第一部
野口 明弘

人が変わることはもちろん、会社が変わることは非常に難しいことです。しかし私たちは統合というチャンスを得ました。
コカ・コーラ社製品を売るという目的を同じくする会社が1つになったのですが、会社の風土はもちろん、仕事のやり方、営業スタンスなど、すべてが異なっていました。戸惑うことも多かったのですが、慣れたやり方に固執するのではなく、新しい価値観、考え方を取り込むことで、学び、成長できていると感じています。
それによってお客様に対しても、過去の前例にとらわれず、新しい取り組みや他地域で効果のあった実例を提案でき、実際にいい結果を残せているのは、私たちにとっても大きな喜びです。
変革することを恐れず、新しいことへチャレンジし続ける姿勢も、コカ・コーライーストジャパンならではの強みです。