ピークシフト自販機

ピークシフト自販機は、夏場の電力消費のピーク時間帯を含めた最長16時間もの間、冷却用の電力を完全に停止しても、24時間いつでも冷たい飲み物を提供することを可能にした自動販売機です。もちろん冬場でもその性能を発揮し、最長14時間停止することが可能です。

電力使用のピークとなる昼に冷却用電力を停止して、夜間に冷やす!

ピークをずらすから、ピークシフト
電力に余裕のある夜間帯に収容製品を集中冷却し、5度以下に保冷。昼の分まで冷やしておきます。
だから電力使用のピークの時間帯(8時~22時)を含めた最長16時間、冷却に使用する電力は完全にゼロ!
日中は運転のための待機電力のみを使用しています。

  • ※1各電力会社の2012年度夏期最大需要日の電力使用率 出典:各電力会社公表資料より作成。
  • ※2日中冷却が停止している時も販売に必要な待機電力が発生します。ピークシフト自販機が設置されている場所によって夜間に冷却停止し日中冷却するように設定されている場合があります。また日中、製品補充後に冷却運転を行う場合があります。
  • ※32014年4月に施行される、改正省エネ法で設定される見込みの「電気需要平準化時間帯」を指します。

ピークシフト自販機を理解するための10のキーワード

  • 最長16時間冷却に使用する電力は完全にゼロ!
  • 夏の日中に使用する消費電力を、最大時95%も削減
  • 昼間は製品自体が保冷材の役目を果たすのはもちろん、断熱性や扉の気密性を高め、冷気を逃げにくくしているために、24時間いつでも飲み物が冷えている
  • 冷却性能が従来機より向上。早く冷えるから、大量販売や集中販売にもおすすめです。
  • 夏のピーク時はもちろん、年間商品電力量削減できます。
  • 地球温暖化係数“1”。地球温暖化の影響がもっとも少ない自然冷媒ノンフロンを使用しています。
  • 新型LED照明を利用しているから、ダミー商品の両端まで明るく照らしだしつつ、省エネにも貢献
  • 冷却停止中は「消しゴムで静かに地を消す」程度の音しか出ずに音が静かなので、病院やオフィスなどにもオススメです。
  • 2014年4月1日施行の「改正省エネ法」では、「夏期(7-9月)および冬期(12-3月)の8時-22時」において、対象事業者は電気需要平準化の実施が義務づけられていますが、ピークシフト自販機は改正省エネ法に対応しています。
  • 人感センサーを搭載しているので、人が近づくと点灯し、人がいなくなると速やかに消灯し、さらに省エネ設計になっています。