教育・研修制度

教育方針

コカ・コーライーストジャパンではスペシャリストの育成を主軸とした教育方針をとっています。また、現場での能力開発を重視しており、どの部門も共通して7割を職務を通じて、2割をOJTや現場でのコーチング、1割を座学や集団研修などのトレーニングによるものを目指しています。全社共通のプログラム提供のほか、特に「営業」「サプライチェーン」の部門では専門の人材開発部門を置き、必要な能力にあわせた研修プログラムの開発と提供を行っています。

また個人の主体的な能力開発を支援するために、若手の指導にあたる管理職層のリーダーシップ研修にも力を入れています。

部門別教育の例

セールスコーチ:
営業担当者に同行し、対象者の考えを引き出しながら成長を促す、社内のコーチング担当者です。指導対象者の能力向上をミッションとしています。

COE(Center of Operational Excellence):
サプライチェーン部門の「アカデミー」的な役割として設立され、さまざまなトレーニングやワークショップを行っています。営業部門と同じく、社内コーチが現場でトレーニングを行います。

キャリア開発について

年に1回「キャリア開発計画書」「能力開発計画書」の提出を義務付けています。上長と密に相談をしながら個人で計画を立てることにより、自らのビジョンを見直し、必要な能力開発を自発的に行えるようになることを促進しています。

英語教育について

世界のコカ・コーラ社の関係者と協働し、またグローバル水準で働けるよう、英語教育にも力を入れています。ネイティブの英会話講師による社内英会話教室を設けているほか、さまざまな学習サポートを提供しています。

リーダーシップ研修について

強いリーダーシップを発揮しビジネスをけん引するとともに、部下の能力開発のプランニング・実施ができるリーダー層を育成する目的で、管理職層対象の研修を実施しています。

CCEJ Managemant1,2,3

マネジメントのあり方を理解するためのラインマネージャー研修、上長向けのコミュニケーション研修、労働基準法を中心に労務管理の在り方を理解する研修

Senior Leadership1,2,3

コカ・コーライーストジャパンの人材管理に関する考え方・人事制度・上長の役割・必要なナレッジ/スキルを理解する研修

新入社員研修について

コカ・コーライーストジャパンのビジネスや企業理念、ルールなどはもちろん、社会人として必要なマインドセットやビジネスマナーをしっかりと学ぶ導入研修を実施しています。その後「営業」「サプライチェーン」部門別の基礎知識を、複数のセールスセンターや工場をまわりながら身に付けて頂きます。配属後は現場を中心としたOJTで皆さんの先輩方がしっかりとサポートしながら、一人前のスペシャリストを目指せる環境を用意しています。