ウォーター・ニュートラリティーを実現するための5つの取り組み

水資源保護について

全国のコカ・コーラシステムの工場では、工場の水源エリアを特定し、水量や水質などに問題ないか科学的に調査しています。さらに水源エリアで持続的に水を育み蓄える力を持ち続けていけるよう、地域、専門家の方々と協力して水資源保護につとめています。

取水について

工場では自然の恵みである水をムダにすることがないように、製品を製造するために使う水の量を厳しく管理。
毎年、少しでも使う水の量を減らしていけるよう、製造プロセスや工場設備を常に見直し改善に繋げています。

水質管理での取り組み

汲み上げた水に異変はないか。工場では日々水質を念入りにチェック。
こうして、みなさまに安心して召し上がって頂ける、安全な製品づくりの基本である原材料としての水の「健康」を注意深く見守っています。

また、コカ・コーラシステムの基準にかなう水質を維持するための活動として、工場周辺の環境変化にも常に気を配っています。

効率的活用のための取り組み

洗浄用の水や加熱用の水。製品の中身以外にもさまざまな工程で水は使われます。
一度洗浄などに使われた水は、特別な機械を使ってもう一度真水に戻し、工場での清掃用の水などに再利用します。そうすることで全体平均28%の水をリユースすることに成功し、無駄に水を使用することのないように努めています。

排水管理での取り組み

工場で使った水は適切に処理した後に自然にお返ししています。
工場からの排水に対してコカ・コーラシステムは、国や地方自治体の基準を満たすばかりでなく、コカ・コーラシステム独自の基準を設定して管理。
いくつもの工程を経て、万一にも処理前の水が流れ出ないよう、厳しく監視しています。

水使用量と排水量の推移、製品1リットルあたりの水使用量の推移

  • コカ・コーライーストジャパンプロダクツ(株)

  • コカ・コーラ セントラル ジャパンプロダクツ(株)

  • 三国アセプティック(株)

  • 白州ヘルス飲料(株)

注: コカ・コーライーストジャパンプロダクツ(株)は、コカ・コーラ セントラル ジャパンプロダクツ(株)、三国アセプティック(株)、白州ヘルス飲料(株)を2014年1月に吸収合併。