群馬県片品村での水資源保護活動

森と水とスマイル
豊かな自然をあしたにつなげる片品村プロジェクト

当社の製造工場である埼玉工場、ならびに岩槻工場の水源域の一つである群馬県片品村周辺域で、当地域に多くの森林を保有している日本製紙(株)と日本コカ・コーラ(株)は、森林資源および水資源の保全・保護に関する中長期の協働活動協定を2013年10月に締結いたしました。
また、当社も日本製紙(株)と森林保全に関する覚書を締結し、活動を始めました。

地域一体型 森林/水資源保全応援キャンペーン

「森と水とスマイル」の取り組みにご賛同いただいた片品村内のレストランやカフェ、スキー場、自動販売機などでコカ・コーラ社製品をお買上頂くと、売上の一部が片品村での水資源保全活動へ寄付されます。

次世代環境教育活動の協働開催

日本製紙グループおよびコカ・コーラは、それぞれのビジネスの根幹となる「森林」と「水」に着目し、水源涵養機能など森林の持つ多面的な価値の重要性を、次の世代を担う子どもたちのための環境教育活動などを通じて伝えてまいります。

スノーシューによる雪山散策・木工体験の実施

2015年2月28日、群馬県片品村にある丸沼高原スキー場において、一般参加者による「スノーシュー体験」および「間伐材を利用した木工体験」を実施いたしました。参加者の皆さんには、スノーシューでの雪山散策体験を通じ自然保護や森林保全の大切さ、木工体験を通じて間伐材を活用することの必要性等を楽しみながら、ご理解いただきました。