ワークライフバランス

効率的な働き方の実現

プライベートの時間を充実することでリフレッシュし、新たな気持ちで出勤することは、さらなる業務効率の改善に重要です。実現のための意識改革活動や諸制度の整備を積極的に推進しています。

具体的な取り組み例

定時退社の促進

定時になると退社を促す放送が本社拠点のオフィス内に流れます。定時以降に業務を行う場合は上司への申請手続きと許可が、必ず必要になります。

フレックスタイム制(一部の部署で導入)

業務の状況に合わせて、始業時刻と終業時刻を自身で設定できる制度です。これにより、時間あたりの生産性の向上と社員の個人生活の調和を図ります。

変形労働時間制度(1か月)

1ヶ月の中で平均して週の労働時間が法定時間を超えない範囲で、1日や1週間の労働時間が決定される制度です。主に繁忙期と閑散期の業務量の差が大きい部門や職務に適用されており、時間配分を適正に行うことで効果的に業務を行うことができます。