工場での取り組み

コカ・コーラシステムでは、製造部門において2015年までにCO2の総排出量を2004年比から10%削減するという中期目標を掲げてきました。
そのための対策として、工場を動かすのに必要なエネルギー源を重油から都市ガス・天然ガスに転換するモーダルシフトの取り組みや、一つのエネルギーから電気と熱を同時に発生させるコージェネレーションシステムの導入によって、熱のカスケード利用を可能にし、さらに断熱・熱交換の徹底などをおこなってきました。

CO2削減に対する取り組み

市販されているPETボトルの原型は「プリフォーム」と呼ばれるPETボトルで、容積が小さいため一度に多量を運ぶことができます。
これにより燃料使用量を削減することができ、窒素酸化物や二酸化炭素の排出を大幅に減らしています。

環境指標データ

エネルギー使用量とCO2排出量の推移<br>製品1リットルあたりのエネルギー使用量の推移
  • コカ・コーライーストジャパンプロダクツ(株)

  • コカ・コーラ セントラル ジャパンプロダクツ(株)

  • 三国アセプティック(株)

  • 白州ヘルス飲料(株)

注: コカ・コーライーストジャパンプロダクツ(株)は、コカ・コーラ セントラル ジャパンプロダクツ(株)、三国アセプティック(株)、白州ヘルス飲料(株)を2014年1月に吸収合併。