ダイバーシティの推進について

ダイバーシティ・コミッティーの立ち上げ

「人事方針」で定めた社員の多様なバックグラウンド(性別・年齢・経験など)を尊重することを実践するため、シニアマネージメント層を主要メンバーとする“Diversity Committee(ダイバーシティ・コミッティー)”を立ち上げ、迅速な意思決定と積極的な対応策を行うための仕組みづくりに着手しています。

女性の活躍推進プログラム、GOLD (Glowing Opportunities by Leading Diversity)

さまざまなバックグラウンド、制約、価値観を持つ人たちが協働し活躍できることが真の競争力を生み出すと考え、一人ひとりに均等な活躍の機会を与え、成果に基づき報酬・昇進を得ることが重要であると考えています。こうした考えから、特に遅れている女性の活躍推進に注力し、社内の意識改革、女性社員の増加、インフラの設備を中心に取り組んでいます。

男性の育児休暇取得

ダイバーシティでは、2020年までに女性の管理職を現在の6倍である100名に引き上げるという目標とともに、男性社員の育児休暇取得率100%も目指しています。

育休の種類
育児休業:
無給。ただし、一定の条件を満たせば雇用保険より給付金がある。

育児休暇:

個人の有給休暇を利用。